沿革

昭和2年12月 松江市片原町にて創業

初代社長の渡部民也は、松江市の内藤家に生まれたが、幼いころ簸川郡大社町の渡部家に養子に迎えられる。尋常小学校を出ると町内の印刷所にしばらく勤務していたが、そのあと自分で菓子屋を開業。だが思わしくない商売に見切りをつけて28歳の時松江に出る。見習いのときに覚えた技術を生かそうと片原町で足踏み印刷機一台を元手に印刷所の「渡部印刷」を創業。


昭和25年4月 会社設立(有限会社渡部印刷工場)

昭和32年 渡部印刷社長に「渡部正」就任


昭和35年5月 株式会社へ改組(渡部印刷株式会社)

本社を中原町に新築移転すると同時に株式会社に改組して新生スタートする。画期的なオフセット2色刷を手掛けるようになり、業界の注目をあびる。


昭和35年6月 業務拡張のため現在地へ移転


昭和63年7月 「渡部印刷」代表取締役社長に渡部彰夫 就任


平成8年2月 オフセット菊全4色機を導入


平成13年1月 菊半裁2色両面印刷機導入


平成18年3月 CTPシステムを導入


平成20年8月 オンデマンドカラー印刷を本格開始


平成25年9月 島根県初のオフセット「LED-UV」A全4色機を導入